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北海道旅行3日目

雑記 旅行

釧路から納沙布岬へ行き、そのあと羅臼へ移動。天気は曇り。
釧路で朝ごはんにいくら鮭丼を食べた。

その後、国道44号で厚岸まで移動し、厚岸湖の橋を渡って南側の海沿いルート(道道123号、124号)で根室まで移動。
この道は国道に比べると極端に交通量が少ないが、道は悪くなく、信号もほとんど無いため快走路だった。
だだっ広い丘と平地が延々と続いてて、道沿いには津波注意と海抜表示が多くあった。
通ってた道沿いは20メートル未満の表示が多く、大きな津波が来ると逃げ場があまりなさそうに思えた。
また、川と湖、湿地が多く、本州ではなかなか見れないような風景を見ることができたと思う。
これは霧多布湿原

他にも、道路から駅のホームっぽいものが見えたので、舗装されてない道(車のわだち)を少し先まで歩いてみたらいきなり線路があったり。こういうのは田舎の単線の路線だとたまにあるか。正しい入り口は反対側?なのかな。

この厚岸から南側のルートを通って100kmほど走って根室駅に到着。やっぱり遠い。

根室駅の時刻表を見てみたけど、本数少ない。あと、札幌までの電車代が八千円ぐらいかかるとか。これって東京から大阪までの運賃に近い。道内の移動はお金かかるねえ。

根室では、駅を少し見た程度で、納沙布岬まで移動する。東へ20kmちょっとぐらい。距離感覚がおかしくなってくる。
離島を除いた本土の最東端が納沙布岬灯台や資料館がある。また、納沙布岬からは歯舞群島が見えた。

このあたりの道路沿いには、北方領土返還に関する看板などが多く見られた。
納沙布岬から根室市街へ戻り、国道243、244を通って野付半島へ。途中、風蓮湖の横を通ったがあんまり見る時間がなかった、ここもかなり大きい湖。
野付半島は前から来てみたかった場所。端までの距離がかなりあるのに、幅が細い。両側に海が見える道が20kmほど続く。
また、湾のほうは、海面に近い場所に木が生えてて、枯れてるものが多かった。

野付半島から北東側には、国後島がうっすら見えた。天気がいいとはっきりと見えるんだろうなー。

野付半島ネイチャーセンターでアイスクリームを食べた。
http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/static2.nullpobug.com/www/blog/20130924/bekkai_icecream.jpg
その後、羅臼まで海沿いを移動。知床半島に入ると海抜の高い場所が増え、知床連峰も見えてきた。
宿についてから、近くの居酒屋でごはん。
魚介類がうまい。



羅臼漁港から海を見ると、白色の灯りが見えたのだけど、あれはイカ釣り漁船なのかな。

この日はここまで。