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作業のお供にノンアルコールビール(主にドライゼロ)

pyspa

この記事はpyspa Advent Calendar 2015の2日目の記事です。
Python温泉は主催者の意向により、酒を飲むのは禁止となってます。
ノンアルコールビールは、酒としてカウントされないのでOKとなっています 。
前回のPython温泉で、「ノンアルコールビールでもドライゼロはうまい」とのタレコミがあり、どれどれと飲んでみたところ、確かにうまい。
参加者たちの間で人気となり、熱海周辺のスーパーマーケットでドライゼロを買い占める集団となってしまいました。

自分も飲んでみて、「これは新しい選択肢だ」と思ったので、この記事で少し紹介したいと思います。

ビールと比べてどうなのか?

ドライゼロの成分表はウェブサイトで確認できます。
アサヒ ドライゼロ | アサヒビール
まず、ドライゼロについては、アルコール分が0.00%でノンアルコールです(0%じゃないノンアルコールもあるので注意しよう)
飲んでも酔いませんし、自動車の運転もできます。
カロリー、糖質も0gとなっています。
後味はすっきりです。ブラックのほうは少し癖がありました。
うまみについては、生ビールと比べると少し物足りなさを感じます。

清涼飲料水やいわゆるノンアルコールの飲み物としてはどうなのか?

では酒ではなく、コーヒーや紅茶、ジュースなどと比べるとどうなのか。
カロリー、糖質が0gとなっている飲み物はノンアルコールビール以外にもありますね。
ノンアルコールビールは、 甘くない(むしろ苦い) カテゴリの飲み物ですね。
コーヒーなどと比べると、 ノンカフェイン の飲み物でもあります。
また、炭酸飲料でもあります。

価格

酒ではないので酒税がかからないため、ビールよりは安いですが、同容量のジュースよりは高めになっているようです。
2015年現在、350ml缶で120円前後で販売されているようです。

飲み物の選択肢として

ノンカロリー、ノンカフェイン、甘くない、炭酸を含む、だとウィルキンソンの炭酸水などが該当しますが、ノンアルコールビールも同様に選択肢としてはありだと思います。

作業のお供に試してみてはいかがでしょうか?

プログラマーは飲み物をつい過剰摂取してしまいがちなデスクワークですし、この機会に飲み物について見なおしてみてはどうでしょうか?
炭酸水のような甘くない炭酸飲料に抵抗がないのであれば、是非ドライゼロを試してみることをおすすめします。